「まさか自分が、ぎっくり腰になるなんて」
産後しばらくして、そう感じたママは実は少なくありません。
洗濯物を持ち上げたとき、朝のオムツ替えで前かがみになったとき、
そして一番多いのが――何気ない“抱っこ”の瞬間。
腰にズキッと走る痛み。
動けないほどではないけれど、明らかに「いつもと違う」違和感。
それでも子どもは待ってくれないから、湿布を貼ってそのまま家事と育児を続けてしまう…。
産後のぎっくり腰が起きやすい、本当の理由
産後の体は、見た目以上に不安定です。
・骨盤はまだ元の位置に戻りきっていない
・腹筋や体幹の力が落ちている
・毎日の抱っこで腰に同じ負担がかかり続けている
つまり、腰が頑張りすぎている状態。
ここに「ちょっとした動き」が重なると、ぎっくり腰として表に出てしまいます。
多くのママが
「私の体力が落ちたせい」
「年齢のせいかな」
と思いがちですが、実際は体の支えが足りていないだけというケースがほとんど。
「治す」より先に、「守る」という選択
もちろん、痛みが強いときは無理をしないことが大前提。
でも現実的に、産後ママが完全に休むのは難しいですよね。
だからこそ大切なのが、
腰をこれ以上“頑張らせない環境”をつくること。
最近、産後ママの間で選ばれているのが
「骨盤を締める」ではなく
“日常動作を支える”ための骨盤ガードルです。
抱っこが少しラクになる理由
ここで紹介したいのが、
産後・子育て世代ママのために作られた骨盤ガードル。
このガードル、よくある補正下着と少し違います。
✔ 締めつけすぎない
✔ 動いてもズレにくい
✔ 抱っこ・しゃがむ・立ち上がる動作を邪魔しない
監修しているのは、骨格矯正を専門にしてきた整体師。
「骨盤を正す」よりも、
**“今の体で無理なく支える”**という発想がベースになっています。
実際、使っているママからよく聞くのは
「抱っこのとき、腰に集中してた負担が分散された感じ」
「夕方の腰の重さが違う」
という声。
産後太り・体型戻しを“ついで”に狙えるのも本音
正直に言うと、
「腰のために買ったけど、下腹がスッキリしたのが嬉しかった」
という人も多いです。
産後は
・体型を戻したい
・でもキツい運動は無理
・時間もない
そんな時期。
毎日履くだけで、姿勢と骨盤周りを意識できるのは大きなメリットです。
ぎっくり腰は「もう一回」が一番つらい
一度やると、
「またなるかも」という不安がずっと残ります。
だからこそ、
痛みが落ち着いた“今”のうちに、
腰を守る習慣をつくっておくことが大切。
気合や根性ではなく、
道具に頼るのは、手抜きじゃなく賢さです。
毎日の抱っこを、少しでもラクに。
そして「また腰が…」という不安を減らしたいなら、
この骨盤ガードルは、選択肢のひとつとして十分アリだと思います。

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